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一つの人格ごとに国家と中央銀行と宇宙を持つ自由を与える

すべての情報に通貨の機能を加える方法と、なんでそれをしなければいけないのかという解説。

金は天下の回りものではないという証明

人間が洗練されていくための最も適切な文字によるコミュニケーションとは何だろう?

 自然淘汰のよいところと悪いところを比較すると、
 


なぜ自然淘汰圧が全存在を洗練させるのか? - koyakeiの日記



それを利用したら最高の成長が期待できると誰しも思うだろう。
分類という行為は自分の欠点を明らかにしてくれるが、その方法に固執すればずっとまちがい続ける原因にもなる。この間違いに陥った時、一回リセットして修正するために本能レベルで定められる簡単な目標を追求するという手段がある、

 この2つを満たす人工的な存在が通貨なのだ。そして、その通貨の発行者同士で通貨を良くしようという競争が起こらず、自然から乖離しているから、とても便利でよく使われているこのプロトコルに影響を受けて多くの人が歪んでいる。

 通貨はあくまで人工的なもので、自然そのものではないが、通貨を貯蓄するという本能レベルでも認識できるが、通貨によってタグ付けして整理するという全く理性的な評価を動かすこともできるという2つの役割を高次元で両立するプロトコルが通過しかないもんだから、これを自然そのものと勘違いしてしまう人が多い。

 もし、本能的に認識できる単純な目標を追求する方法で通貨以外の目標を設定して生活できている事例が沢山の人がそれができるぐらいポピュラーだったり、今のテレビや新聞などを見て理解しやすかったりすれば、通貨が自然そのものじゃないく他の手段もあるから選ぶということになったのだろうが、そういうことはないので選択肢がなく、金が天下の周りものという言葉ができたのだろう。

 以上の理由で通過の発行者同士が競争しなければいい通貨は生まれず完全自由競争もないので、それをどうにかするのが経済=正義にする必要条件だと考えて、毎日取り組んでいる。