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一つの人格ごとに国家と中央銀行と宇宙を持つ自由を与える

すべての情報に通貨の機能を加える方法と、なんでそれをしなければいけないのかという解説。

叩かれている人間は、傍観者をなぜ「叩ける奴だけ叩く奴」だと思うのか?

"叩いて構わない奴はとことん叩く"空気と、いじめの共通点 - シロクマの屑籠

 

最も大きいのは同じような意見が何度も来て、個別に返答するのが面倒で、反撃せずに、論破されたと思われるのが嫌だとから、誠実に対応していないと思われてバツが悪いという理由が最も大きいと思う。

 

 人間はいくら叩かれても、反論することで自分の意見を伝えられたり反省できるのなら問題ないが、全く無意味に自分の評判が悪くなるという事態を容認することは、健康に悪い。自分が凹まされて、相手に対して反論もできない人間だと思われていて、面倒であるがいちいち返事を出せばそれを解消できる状態でそれを疲れてしないことは問題だと思ってしまうのだ。

 

 ネットの有名人はその状態で返事を出さずに、金を巻き上げられる信者だけに目を向けていればいいと学習して、炎上を続けられる人間だが、相手とコミュニケーションして、相手の意見を変えたいと思えば、ひとりひとり潰していくしかない。一度の強い口撃によって何十万人の同じような意見の雑魚を一掃する努力の方向がわからない人が多いから、一般人が炎上すると、反撃ができなくて終わってしまう。

 

  落ち込んでいる人間にとっては、ただのリツイート一つであっても、批判されている可能性が高く、情報が広がっているだけで批判されていると受け取ってしまう。最初に表明された反応が後で覆されることは殆ど無いから、批判される人間が追い込まれてしまう。
 叩かれている人間にとっては、何も言う意見もないくせにシェアばかりして一方的に評判を悪くする人間ばかりが増えるので、どうしたら相手がこけてくれるかを考えるようになる。


 叩かれていない多くの人間は、社会的抑圧によって叩かれているから、いつしか、相手がコケた時に鬱憤を晴らそうと思っているとかんがえられる。だから、コケた相手がいたら、容赦なく自分がされている良くないやり方でやり込めるのだろう。


 解決するためにはプライドを持って、自分は正々堂々と勝負すると決意してやり続けるしかない。俺はやっている。