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一つの人格ごとに国家と中央銀行と宇宙を持つ自由を与える

すべての情報に通貨の機能を加える方法と、なんでそれをしなければいけないのかという解説。

成長するために、まわりから無駄と思える幸せを感じることを続ける勇気

 学習したり努力している瞬間は相手にそれが何に役に立つのか認めてもらえないこともある。だから、わかる人間だけがそれを認めてやり、金を与えることが投資家という職業として成立している。金だけじゃあ承認欲求を満たせられないので、恋人とか家族とか友人が必要になってくるのだが、そういう人間が少ないように思う。 金があれば仲良くできるが、それ以上に分かり合うことなんてない。

 投資もしてもらえず、一人で頑張るためには、全く無意味なことをしていても、最低限の生活を営んでも良いと肯定してやることが必要で、社会保障を受けることが悪だと主張する人間に足を引っ張られて、自分が幸せだと感じることを中断されながら前進していくのだ。

 

 人間というのは、新しいことに対して楽しみ方を知らない。荒れ狂う海をみて怖いと思うのか、それとも風が吹いていてウィンドサーフィンで遊ぶにはいい天気だと思うのか?昔も、荒れ狂う海で楽しむ日が来ると思っていた船乗りがいたのかもしれないが、技術の成約などで、それが楽しいと思い楽しむ努力をすることは馬鹿らしく見えたに違いない。そんな楽しみをかんがえるなら、適度に風がある日に早く進む方法を考えろと言われただろう。

 でも、それが好きなら、楽しめるんじゃないかと考えて、ワクワクしながらできた状態を想像してそこで楽しんでいるイメージを持たなければならない。 日常生活のために中断されることもあるだろうし、没頭しすぎて死ぬかもしれない。

 

 でもどこまで没頭していいか見極めて前進していくリスクを見極める戦略が型なのだと思っている。諦めるところがどこなのか、自然にわかるように、失敗したらすぐに分かるように練習する必要がり、それも含めて戦略を構築する型であると認識している。

 

 努力をしていると感じたいがために、人は他の人から努力しているようにみえる価値を手に入れ続けていると消費をすることで主張する。でも、それは自分の好きな努力をしても足を引っ張られないのではなく、社会に認められる努力をしていると認めてもらっているだけだ。

 自分が好きな方向に進んでいるときは、人間には認められなくても、たしかに宇宙と一体であり、自分が宇宙という製薬の中で目的を達成できるように最も早く最適化されていると感じていて、衣食住が満たされていれば、人と合わなくてもちっともひとりよがりではない。

 宇宙と合わない人間社会に合わせて宇宙と一体にならないのか、人間からは返事がもらえないが、宇宙と一体になることを肯定するのか?常に自信を持って選択することが自由なのだと思っている。