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一つの人格ごとに国家と中央銀行と宇宙を持つ自由を与える

すべての情報に通貨の機能を加える方法と、なんでそれをしなければいけないのかという解説。

なぜgoogleのような検索ロボットの情報が整理された情報のすべてである状態がよくないのか?

通貨

洗練されたAIによって整理された情報は人間にとってよい。

だが、一つの法則によって整理された情報のみが存在し、その法則を習得することで、情報を利用しやすくなり、評価もされやすくなるとしたら、その法則を一人の人間が操れる場合、その人間が一番利益を受ける形の法則に作り変えて、法則の管理者という地位に居続けようとする。

 

 その法則が利用者全員の利益にかなっていればそれでもいいが、そんな善人しか、法則の運用をできないのであれば、最も効率的な運用は期待できない。悪人であっても法則の運用がとても上手な人が存在するがその人の力を利用できなければ、そのぶん運用はうまく行かなくなる。

 そういった人間の力を利用したいのならば、通用する法則同士がいろいろな言語を使った変換法則で少しの努力でつなげられるにして、いろいろな評価基準たくさん存在する状態にして、少しでも運用ミスをしたら別の通貨に乗り換えしやすくするべきだ。

 

 自分の評価を他人に開示でき、それを使ってもらいやすくなるということで自分を理解してもらうのは、とても気持ちがいいから、それを誰でも行うようにできる自由を常に提供する必要がある。

 

 多数決は民主主義の代わりにはならない。いまのほとんどの人間がBitcoinでさえも、ドルから定量的に両替可能な通貨であるために、定量的な両替不可能な通貨を使用する自由を奪われている。それは、ドルの管理者に対して、多数決以外の使用しないという方法で権限の制限を行うことが不可能な状態である。それを肯定することは数の暴力を肯定することであり、真の暴力レイさん人間である。平和主義者でありたかったら、ドルから定量的に不果敢な通貨を使用し、数の暴力以外の手段でドルの管理者と対話するべきである。そのための評価管理手法の自由競争が必要なのだ。